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渋滞に遭遇したときに見た車線の取り方
ちょっと前の話になるが、ある大学へ車で向かっていたときのこと。


仕事帰りで込み合う18:00頃。
大連市内から空港近くの大学へ知り合いの中国人の車で向かっている最中のこと。


学校に近づくにつれて道が混みはじめてきた。

「この道はいつも混んでいるのですか?」
「イイエ、そんなことないデスネ」


そんな返事があったものの、車の速度が歩行速度に近づく。


だが、速度が遅くなるのとは裏腹に運転手の彼は逆に速度を
上げ始めた。


「ど、どうしたの?」




私が聞くと同時に対向車線を走り出した。
よく見ると前方の他の車も同じことをやっている。


そう、本来の進行車線が混むに連れて反対車線も占有し始めたのだ。




気づくと、片道3車線の道路が片道5車線、反対1車線になっていた。
しかもこの影響で反対車線が混み始めた。


助手席から対向車を除く限り不満そうな表情は確認できなかったが
この展開は結構笑けた。


最終的にはこの状況でも停止状態となり、
結局5分くらいで通れる距離を30分以上かけて通った。



原因はどうも大型トラックの事故のようだったが
誘導員などいなく、周辺は混乱状態だった。



私たちは遅刻したものの貴重なことが体験できたと思う。

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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 14:31
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