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空港でのライター没収の違い(成田と周水子空港)
先日の大連訪問にてあったとこと。

ライター没収に関する疑問がわいた。

まず行きの成田空港で、手荷物検査を受けたときライターを持っていて、
没収された。
私はライターを持ち忘れることが多いので
かばんに2個くらいストックしている。
それをすっかり忘れており、係員が発見し、没収された。

ただしこのとき、係員は一つを私に残してくれた。

恐らくこの意図は、
「ライターは一つはお渡ししますのでこちらのみで
ご利用下さい」というものだと思う。



そして帰り、大連の周水子国際空港、こちらでは訪中時に中国人からもらった
ライターなどがあり、複数個になっていた。
このときも複数持っていることをすっかり忘れていたが、
やはり検査時に係員が発見し没収した。

だが、このときはライター全てを没収した。

このときの係員(というか空港)の意図は
「ライターは危険だから全て没収します」だと思う。

私は成田空港と周水子国際空港の対応の違いが理解できない。
利用者よりの立場ならば、成田空港の対応がありがたいが、
危険を考えると周水子空港の対応が理にかなっていると思った。
(ただ対応の良さは成田空港の係員の方がはるかに親切だった)



いずれにしてもライター全没収に私は困惑した。
「火がないとタバコが吸えない」と伝えたが

係員は「スモーキングルーム」と言いながら、指でその場所を示すだけだった。

意味が分からず少しばかり不快な気持ちになったが
繰り返し伝えても同じセリフが返ってくるのみ。

仕方なくロビーの喫煙室に行くと、その意味が理解できた。
シガーソケットがあり、そこから火が取れた。
ソケットは7個くらいあったが、1個を除いて全部壊れていたが
その1個で救われた。


喫煙しながら
「周水子空港の対応が安全性では上だけど利便性に欠けるなぁ」
などと思っていたら、目の前にいた別の喫煙者はおもむろに
マッチを取り出した。
なるほど!と思いつつ、空港の考える危険性って??とも思った。

だがしばらくすると別の人が入ってきて、なぜかライター使ってる。。。
「????」


「そうか、この人は没収されたけど、ロビーの雑貨で買ったに違いない」と
自分に言い聞かせ事の収集に努めた。


その一方で、もう一人の自分が「仮に買えたとしたら没収する意味は?」
と言うが、これも事の収集に努め無回答とした。


成田と大連の空港でそんなことを感じた。
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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 12:07
comments(1), trackbacks(0), - -
Comment
こんにちは。
私は中国人ですが同感!!!
没収する意味はわからないですね。
私も一回あったですよ、凄くむかついた。
syou, 2010/02/04 2:39 PM









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