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日本語が上手に話せない人と話すときに気付いたこと
 先日の中国出張で、日本語を勉強中の女の子と話す機会があった。
彼女は読むことはある程度できるのだが、会話になるとこちらの話す言葉についていけなかったり、伝えたいことがうまく話せないといったレベルだった。

日本語の勉強がてら色々と話をしていて、あることに気付いた。

私自身、先生と生徒というよりもフレンドリーな形にしたかったので、文法通りの話し方ではなく、普段の話し方で話していた。
「李さんは○○するんだ?」のような文末のイントネーションを上げる言い方をすると、彼女は質問文として理解できないことに気付いた。

一般的な話法なのかわからないが「○○ですか?」的な言い方だと、彼女は質問だと理解して回答を答えようとすることに気付いた。

また、話題を変えるとついて来れない。というか、話題が変わったこと自体に気付いておらず、前の話と関連付けて考えるようで、意味が分からないの連続だった。

なるほど・・と、ちょっとした会話でも大変なことが分かった。
外国人でこの段階のレベルの人たちと意思の疎通をするときには、色々と気を付けないといけない。
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author:gw-china, category:中国と日本語, 19:06
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管理者の承認待ちコメントです。
-, 2011/07/27 4:04 PM









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