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日本ビジネスに対する関心が高い中国人学生
日本語の勉強会など開くと多くの中国人が集まって聞いてくれる。


大連の理工系の大学でやったとき、冬休みにも関わらず
40人を超える学生が参加してくれた。
勉強会のシーン1


この時アンケートを書いてもらった。
ちょっとリスキーかも思ったが
「次回参加する」「次回参加しない」を匿名で
書けるようにした。

ありがたいことに「参加しない」はゼロ回答であった。
ある学生のアンケートの結果を見てみると
こんな言葉があった。
「先生の講義で日本に行く決心をしました」

これを読んだとき、鳥肌が立った。
感動と責任を同時に感じた。

彼等の多くは日本人とまともに接する機会がほとんどなく、
今回の日本人の話す日本語を聞いたのは初めてという。


大連で日本語を勉強する中国人学生のほとんどが
日本の仕事をすることを目的にしている。
経験的には多分限りなく100%に近い中国人がそう思っていると思う。

アンケートを見ても、もっと仕事について知りたいという内容が
多いのもうなずける。


ちなみに今回の勉強会で「えっ、そうなの?」的な反応が大きかったのが
圧縮ファイルについての説明だった。
私の周りの仕事をしている中国人の人たちは「rar」という圧縮形式を
使う人が多いようだ。
だが日本ではあんまり浸透していない。
これを説明するといぶかる仕草があった。
あと「ホウレンソウ」も興味津々で聞いてくれた。
勉強会のシーン2


彼等の成功に引き続き協力したい。


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author:gw-china, category:中国と日本語, 10:05
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