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ホテルのレストラン朝食でよくある苦手なこと
日本での生活に慣れきっている私にとって
中国での対応にとまどうことが多い。

例えばホテルのレストラン。

ある4つ星ホテルの朝食で行ったとき、
座席は自分で決められるところだった。

入り口に「お好きな席をぞうぞ」とかないので一瞬とまどう。


相席系のところだと中国語ができないので結構辛い。
ジェスチャーで「空いてますか?」と聞く。

「はい」、「いいえ」で答えて欲しいのだが
説明的な回答をされるとややテンパリ気味になる。


またバイキング形式であると更に苦痛になる。
食事を取りに行くのに席をはずさなければならないからだ。
そのまま席をはずして食事を取りに行くと
既にその席が別の人に取られている。

皿に食べ物を少し残した状態で席を立つと
ウェイターとウェイトレスが片付けてしまう。

かと言って部屋の鍵などは怖くて置けおけない。
だからこの場合、いつも2つの方法で対応している。

1.空席が多ければ、空いている席に移って食べる
2.とにかく急ぐ

2は結構大変である。
チラチラ自席を見ながら動く。その場で焼いてくれる目玉焼きを
頼むことがあるが、周りから見るとかなりソワソワしていると思う。



だが席を見張ってくれる人もいないし、
隣の人に頼めない私には仕方ない。

以前、大きな声で「服務員(fu wu yuan)」と言った時
誰一人気づいてくれず、仕方なく手を挙げていたがそれでも
気づいてくれず、「アイ!」みたいな声で呼んで
それでも気づいてくれなかった時以来、
もはや笑ってごまかすことさえできない状態になったことがある。


だからこんな状況に慣れていない。

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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 14:28
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