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カラオケコンクールと就職(就活)している中国人
直近にあった日本での世間話。

先々週、日中通信社等の主催で
日中国交正常化35周年 日中カラオケコンクールがあり、
知り合いの中国人からチケットをもらい、
別の知り合いの中国人と見に行ってきた。
日中カラオケコンクール

このコンクールでは中国人が日本の歌を歌い、
日本人が中国の歌を歌う。
いわゆる「のど自慢」的な内容であった。


このコンクールで私が驚いたのは
日本人の参加者に若い人達が多かったことだ。
しかも彼らを応援する人達も若いし、
中国語の歌の紹介があると、その都度
「お、っこの歌、選曲いいねー」みたいなことを言っていることを
見ると相当の通なのかとも思った。

(意味は違うが)大連のカラオケにも
留学生が来るという話しは聞くが、
日本で中国絡みで若い人たちに出会えたことは
新鮮だった。

中国人も日本の歌がうまい。会場にいた応援者も中国人が多かった。

私が知っている中国曲も何曲かあり楽しく聴かせてもらった。
またamin(アミン)さんが特別ゲストで来ていた。
サントリー烏龍茶のCMソングをしていたとのことらしく
非常にきれいな歌声だったのも印象深かった。
NHK紅白にも出たそうな。

もう一つ。
これは一昨日の話。
以前、北京からの研修関係企業一向が来日し、
そのうちの何人かと名刺交換したが
その一人とおととい会った。
友人を連れてきたいということで3名連れて来た。
彼等は皆、名古屋地域の大学を出身(&在学)ということだった。
彼らと話して色々感じた。

そのうちの一人が就職活動している女性だった。
彼女の言動から希望に満ちていることが感じられた。
就職を既にしている女性からは「日本の仕事はキビシイ」、
「大連帰りタイ」。
その一方で、別の男性は「もっと仕事をして、もっと勉強もシタイ」と
意欲的だった。

帰りたいと言った女性はこう言う。
「日本の仕事は帰れナイ、遊ぶ時間ナイデス」
う〜む、一理ある!?
一様に皆が「日本で」という気持ちがなかったことが興味深かった。

ちなみに困ったのが
私「どこ(地域)で仕事しているんだっけ?」
相「ハイ、○×ビルです」

私「いやそうじゃなくて、どの辺で働いているの?」
相「ハイ、ダカラ、一丁目のコンビニの近くデス」

私「いやそんな地元話されても・・・・」
相「??」


こんな展開の場合、切り返すのが難しい。。。
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author:gw-china, category:日本での出来事, 00:56
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