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日本語の勉強方法は国による?
先日、日本で韓国人の女性と話した。

彼女は半年前に日本に来た。
以前は韓国で英語の先生をしていたとのことで
英語が話せていた。
そしてほとんど日本語が話せなかった。


だが、久しぶりに会って超ビックリした。
日常的な日本語が話せていて、私との会話が成立していた。


半年間猛烈に日本語を勉強した(している)という。
すごい!


興味深かったのは勉強方法だった。
日本語を勉強する中国人は私の知る限り、
「読み」そして「書き」から始める人が多い。

これは中国語の漢字と日本語の漢字で共通事項が多いからだと
思われる。

韓国にも漢字があるが、共通するその数はかなり少ないらしい。
一方、韓国語の語順と日本語の語順が似ているらしい。
だから彼女は日本語の単語を覚えまくっているという。
そのプロセスは「耳から入れて口にする」。

結果的に話すことができるが書くのが苦手となるようだ。


なるほどと思った。


だが、語順も違い、共通する単語がないアメリカ人などは
どのようにして学習するのかという疑問が出た。


私自身のことは棚に上げまくっているが、
こう考えると結構興味深い。

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author:gw-china, category:日本での出来事, 11:50
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Comment
勉強になりました。私も日本語の教師で読むことと書くことができるけど話せないという学生にどんな指導知ったらいいか悩んでいます。やっぱり、たくさん聞かせたほうがいいよね。そして、私の生徒の中に一人が日本のエニマションをたくさん見て表現を覚えて日本語ができる人と会うとき日本語で話しています。発音もいいけど、エニメ日本語だからときどき話は変になります。彼はどのようにエニメ日本語を分かって覚えるかというと英語が上手ですから英語で翻訳した日本語表現を覚えたそうです。
nangkhamwah, 2010/05/15 5:12 PM









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