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「漢字」の読み取り理解力に圧倒された
現地企業からのデータ入力代行の依頼について先日は書いたが、
今度は現地企業に日本の企業からの業務を委託したときに
気づいたことを書きたい。

これまで数種類の手書きの原稿をデータ化する作業を行ったが
その中でも、極めて厳しい書体の原稿があった。
日本人が数人で見ても、即断できない字が多くて、
皆が不快になっていったような書体だった。
故に見ても読めない字が多いので、前後の文章から推察しながら行った。

画像でお見せできないのが残念だが、とにかく厳しい書体であった。
断ろうかとも思ったが、ある中国大連のデータ入力を委託する現地企業が
「ぜひ」ということでお願いした。

ページ数的には少ないので、最悪問題(「やっぱりできません」)が発生した場合でも
対処可能と見てお願いした。
この時点では正直言って、この中国の現地企業には期待していなかった。


だが、結果を見て驚いた。
漢字の読み取りの理解力が半端ではなかった。
中国とは共通の漢字もあれば、共通でない漢字もあるし、
簡体字、繁体字などの違いもある。




だが、彼らはやってのけた。
これには「すごい!さすが漢字中国!」の言葉しか出てこなかった。
(ただし、実際には彼等も苦労したようだった)



漢字の読み取り理解力は半端じゃないことが分かったことは、
それ以降の影響度合いを振り返ると大きな収穫だった。

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author:gw-china, category:中国とビジネス, 01:24
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