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タクシーに乗車拒否された
先日の大連にて。
ホテルからタクシーを拾おうとしたときのこと。

時間は夕方6時頃。
ホテルを出るとタクシーがたくさんいるので、
特に考えず拾おうとしたがなかなか捕まらない。

手を上げても止まらないし、止まっても運転手が窓から
顔を出して行き先を聞き、手を振って断る。

意味が良くわからないのと、全然捕まらないので
ホテルの従業員に手伝って探してもらった。

従業員曰く「この時間帯はですネ、タクシーは近場で回りたいんデスネ」

なるほど、よく見ると客を乗せている状態でタクシーを待っている他の客に車を寄せて聞いているようだ。

つまり運転手から見ると入れ食い状態で、条件のいい客を探せるのであると思う。

更に従業員曰く「アナタ(私のこと)の場所は遠いから運転手嫌がりますネ」
嫌がると言われても困ってしまう。
確か日本ではタクシーは一定エリア内では乗車拒否できないはず。
だが大連では少し勝手が違うようだ。

結局ホテルのドアマンなどにもお願いしたが30分くらい捕まらず
あきらめかけていたところ、ホテルに乗客を届けにきたタクシーが
来たので
その客が車からまだ出ないうちに従業員が無理やり私に乗るように言い、
後部座席に乗り込んだ。

いかにも怪訝そうな運転手。
それでもなんとか従業員が行き先を告げ無事に?出発できた。

この時間の乗車は大変だということが分かった。
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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 18:54
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空港でのライター没収の違い(成田と周水子空港)
先日の大連訪問にてあったとこと。

ライター没収に関する疑問がわいた。

まず行きの成田空港で、手荷物検査を受けたときライターを持っていて、
没収された。
私はライターを持ち忘れることが多いので
かばんに2個くらいストックしている。
それをすっかり忘れており、係員が発見し、没収された。

ただしこのとき、係員は一つを私に残してくれた。

恐らくこの意図は、
「ライターは一つはお渡ししますのでこちらのみで
ご利用下さい」というものだと思う。



そして帰り、大連の周水子国際空港、こちらでは訪中時に中国人からもらった
ライターなどがあり、複数個になっていた。
このときも複数持っていることをすっかり忘れていたが、
やはり検査時に係員が発見し没収した。

だが、このときはライター全てを没収した。

このときの係員(というか空港)の意図は
「ライターは危険だから全て没収します」だと思う。

私は成田空港と周水子国際空港の対応の違いが理解できない。
利用者よりの立場ならば、成田空港の対応がありがたいが、
危険を考えると周水子空港の対応が理にかなっていると思った。
(ただ対応の良さは成田空港の係員の方がはるかに親切だった)



いずれにしてもライター全没収に私は困惑した。
「火がないとタバコが吸えない」と伝えたが

係員は「スモーキングルーム」と言いながら、指でその場所を示すだけだった。

意味が分からず少しばかり不快な気持ちになったが
繰り返し伝えても同じセリフが返ってくるのみ。

仕方なくロビーの喫煙室に行くと、その意味が理解できた。
シガーソケットがあり、そこから火が取れた。
ソケットは7個くらいあったが、1個を除いて全部壊れていたが
その1個で救われた。


喫煙しながら
「周水子空港の対応が安全性では上だけど利便性に欠けるなぁ」
などと思っていたら、目の前にいた別の喫煙者はおもむろに
マッチを取り出した。
なるほど!と思いつつ、空港の考える危険性って??とも思った。

だがしばらくすると別の人が入ってきて、なぜかライター使ってる。。。
「????」


「そうか、この人は没収されたけど、ロビーの雑貨で買ったに違いない」と
自分に言い聞かせ事の収集に努めた。


その一方で、もう一人の自分が「仮に買えたとしたら没収する意味は?」
と言うが、これも事の収集に努め無回答とした。


成田と大連の空港でそんなことを感じた。
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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 12:07
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大連でプチ海外遠征試合をした
大連で撮った画像を整理していたら面白ことを経験した画像があった。

それは現地でバドミントンの試合をしたことだ。
もともとバドミントンをやる予定などなかったのだが
私自身が好きだったこともあり、やることになった。

これは非常に貴重な体験だった。
海外遠征などというと超がつく上手い選手や強い選手がやるものというのが
相場だと思っていたのに、実はそんなに難しくなくできることがわかった。
バドミントン

当然何も準備していたわけではないので
シューズは現地で安いのを買い、ラケットは借りて参加した。

私にとっては初めてで予想外の遠征であり、中国人選手と試合した。
こっちもそうだが、相手も多分異国の人間と初めてと思われ
互いに緊張したところから開始したが、面白い。


場所は小学校でやったらしいのだが、
よく分からないが体育館にショップがあった。
小学校にあるバドミントンショップ


↓は現地の人たちの練習風景だが日本と同じだと思う。※音量大きめ注意です




ちなみにこのとき、子供向けに教えていた指導者が日本語で
私に話しかけてきた。
その人は日本で実業団をしていたとのことだった。
なるほど、うまいはずだわ。

スポーツは国境を越えるというが、
今回バドミントンというスポーツで実感できたし、
(少なくとも中国大連でのバドミントンは)一般人でもそれが
実現できることは可能であることも分かったので
ちょっと報告したいと思った。遠征ツアーもできると思う。
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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 12:40
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渋滞に遭遇したときに見た車線の取り方
ちょっと前の話になるが、ある大学へ車で向かっていたときのこと。


仕事帰りで込み合う18:00頃。
大連市内から空港近くの大学へ知り合いの中国人の車で向かっている最中のこと。


学校に近づくにつれて道が混みはじめてきた。

「この道はいつも混んでいるのですか?」
「イイエ、そんなことないデスネ」


そんな返事があったものの、車の速度が歩行速度に近づく。


だが、速度が遅くなるのとは裏腹に運転手の彼は逆に速度を
上げ始めた。


「ど、どうしたの?」




私が聞くと同時に対向車線を走り出した。
よく見ると前方の他の車も同じことをやっている。


そう、本来の進行車線が混むに連れて反対車線も占有し始めたのだ。




気づくと、片道3車線の道路が片道5車線、反対1車線になっていた。
しかもこの影響で反対車線が混み始めた。


助手席から対向車を除く限り不満そうな表情は確認できなかったが
この展開は結構笑けた。


最終的にはこの状況でも停止状態となり、
結局5分くらいで通れる距離を30分以上かけて通った。



原因はどうも大型トラックの事故のようだったが
誘導員などいなく、周辺は混乱状態だった。



私たちは遅刻したものの貴重なことが体験できたと思う。

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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 14:31
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食事の席で起こったお客さん同士の口喧嘩
先日の「偽物のお札の騒ぎ」を書いててもう一つ思い出した。

やはり2年くらい前になるが、
ある中国人に食事に連れて行ってもらったときのこと。



大連周水子空港の近くのレストランで普通のところだった。
いつものように?飲みが続き(食事の招待で何杯一気したか数えてみた
)トイレ回数を意図的に増やし
アルコールの吸収を防いでいた頃だった。


食事も酒も中盤に入りいい感じになってきた頃、隣の客席が騒ぎ始めた。
ガタイのいい成人男性二人が立ち上がって大きな声で
話していた。
4〜5人くらいいたと思うがそのうちの二人が立ち上がっていた。


それ自体では驚かなかったが、その二人はさらに声のボリュームを
上げ始めた。
周りの他の客からも注目を浴び始めていた。
彼等のジェスチャーを見ると互いに手を差し出しては
押し返される繰り返しのように見えた。

そしてその動作のテンポが上がっていった。
私たちのテーブルも皆そちらに注目が行き、食事も止まっていた。

ついにこの二人は口喧嘩を始めた。


私自身も酔いがあった為、この実況が定かではない部分もあるが
私と一緒にいた中国人が笑い始めた。
どうやら流れが見えてきたようだ。


その喧嘩の内容が「俺が奢る」、「いや俺が奢る」と言っているという。

なるほど、以前本で読んだことがある。
中国人のマナーとして「奢り」があると。



ある意味、貴重な瞬間を見れた食事現場にいたことに感謝。


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author:gw-china, category:大連市内をブラブラ, 12:17
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