<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>初めての大連</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/" /><modified>2008-11-06T12:20:28+09:00</modified><tagline>もはや初めてとはいえない回数になりました。
大連で見たことや感じたことを
まとめます。
文化ギャップをはじめとして
興味深いことが多い日々です。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>空港でのライター没収の違い(成田と周水子空港)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1244591" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1244591</id><issued>2008-11-06T12:07:07+09:00</issued><modified>2008-11-06T03:15:39Z</modified><created>2008-11-06T03:07:07Z</created><summary>先日の大連訪問にてあったとこと。

ライター没収に関する疑問がわいた。

まず行きの成田空港で、手荷物検査を受けたときライターを持っていて、
没収された。
私はライターを持ち忘れることが多いので
かばんに2個くらいストックしている。
それをすっかり忘れ...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>大連市内をブラブラ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日の大連訪問にてあったとこと。<br />
<br />
ライター没収に関する疑問がわいた。<br />
<br />
まず行きの成田空港で、手荷物検査を受けたときライターを持っていて、<br />
没収された。<br />
私はライターを持ち忘れることが多いので<br />
かばんに2個くらいストックしている。<br />
それをすっかり忘れており、係員が発見し、没収された。<br />
<br />
ただしこのとき、係員は一つを私に残してくれた。<br />
<br />
恐らくこの意図は、<br />
「ライターは一つはお渡ししますのでこちらのみで<br />
ご利用下さい」というものだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
そして帰り、大連の周水子国際空港、こちらでは訪中時に中国人からもらった<br />
ライターなどがあり、複数個になっていた。<br />
このときも複数持っていることをすっかり忘れていたが、<br />
やはり検査時に係員が発見し没収した。<br />
<br />
だが、このときはライター全てを没収した。<br />
<br />
このときの係員(というか空港)の意図は<br />
「ライターは危険だから全て没収します」だと思う。<br />
<br />
私は成田空港と周水子国際空港の対応の違いが理解できない。<br />
利用者よりの立場ならば、成田空港の対応がありがたいが、<br />
危険を考えると周水子空港の対応が理にかなっていると思った。<br />
(ただ対応の良さは成田空港の係員の方がはるかに親切だった)<br />
<br />
<br />
<br />
いずれにしてもライター全没収に私は困惑した。<br />
「火がないとタバコが吸えない」と伝えたが<br />
<br />
係員は「スモーキングルーム」と言いながら、指でその場所を示すだけだった。<br />
<br />
意味が分からず少しばかり不快な気持ちになったが<br />
繰り返し伝えても同じセリフが返ってくるのみ。<br />
<br />
仕方なくロビーの喫煙室に行くと、その意味が理解できた。<br />
シガーソケットがあり、そこから火が取れた。<br />
ソケットは7個くらいあったが、1個を除いて全部壊れていたが<br />
その1個で救われた。<br />
<br />
<br />
喫煙しながら<br />
「周水子空港の対応が安全性では上だけど利便性に欠けるなぁ」<br />
などと思っていたら、目の前にいた別の喫煙者はおもむろに<br />
マッチを取り出した。<br />
なるほど！と思いつつ、空港の考える危険性って？？とも思った。<br />
<br />
だがしばらくすると別の人が入ってきて、なぜかライター使ってる。。。<br />
「？？？？」<br />
<br />
<br />
「そうか、この人は没収されたけど、ロビーの雑貨で買ったに違いない」と<br />
自分に言い聞かせ事の収集に努めた。<br />
<br />
<br />
その一方で、もう一人の自分が「仮に買えたとしたら没収する意味は？」<br />
と言うが、これも事の収集に努め無回答とした。<br />
<br />
<br />
成田と大連の空港でそんなことを感じた。<br />
]]></content></entry><entry><title>奥利加尓ホテルで宿泊 2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1224956" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1224956</id><issued>2008-10-20T13:30:53+09:00</issued><modified>2008-10-20T04:35:09Z</modified><created>2008-10-20T04:30:53Z</created><summary>3回目の宿泊となった。

こちらのホテルはきれいだが
結論から言うと、私の生活様式には適していないと思った。

既に以前にも書いているが、
まず両替ができないことが多い。

近くに中国銀行ができたが、こちらに行くよりもレートが同じなら
ホテルでできたほ...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>大連ホテル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[3回目の宿泊となった。<br />
<br />
こちらのホテルはきれいだが<br />
結論から言うと、私の生活様式には適していないと思った。<br />
<br />
既に<a href="http://china.global-wing.com/?eid=1026809" target="_blank">以前</a>にも書いているが、<br />
まず両替ができないことが多い。<br />
<br />
近くに中国銀行ができたが、こちらに行くよりもレートが同じなら<br />
ホテルでできたほうがよいのだが、「できない」といわれることが多い。<br />
その理由を聞いても「分からない」というが、私が理解できないだろうと<br />
いうことで言ってないだけかもしれない。<br />
<br />
<br />
今回はロフト付きではなく、普通の部屋に宿泊した。<br />
ロフトは見栄え的にはいいが、実際に降りたり上がったりするのが<br />
結構面倒だったので変えた。<br />
<br />
ただ、部屋を変えても排水溝自体の水はけがとても悪く、<br />
シャワーを流しているとすぐに水が溜まってしまう。<br />
<br />
<br />
あとはやはり市内に行くにはちょっと距離がある。<br />
今回はタクシーがなかなか捕まらないので少し時間をロスした。<br />
同様にタバコ1つ買うにしても、ホテルの売店は高いのだが、<br />
近くにない。少し歩くとあるが、冬場はきつそう。<br />
<br />
電源についてもやや不便さを感じる。<br />
確か民航ホテルでは、部屋の鍵を抜いてもデスクの電源は<br />
入りっぱなしでこれが役に立っていた。<br />
というのも私はノートPCを起動したまま外出することがあるのだが、<br />
このときに部屋のキー(カード)を抜くと、バッテリー切れを起こして<br />
使いたいときに使えなくなっていることがあるからだ。<br />
(こんな使い方は稀かもしれないが)<br />
<br />
空港からも少し近いし、サービス自体は決して悪くない(普通)と思うが、<br />
こんな感じからして次は別のところを考えている。<br />
]]></content></entry><entry><title>大連のデータ入力業界　所感</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1224933" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1224933</id><issued>2008-10-14T12:20:26+09:00</issued><modified>2008-10-14T03:20:27Z</modified><created>2008-10-14T03:20:26Z</created><summary>先日、大連でデータ入力系の地元企業を数社回った。

大連市内、開発区で、いずれの会社でも同様の発言があった。
すなわち「データ入力案件が減っている」と。


中国では年々の人民元高もあり、その価格比のメリットが薄れており
その対策で何をすべきか模索中の...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>中国とビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、大連でデータ入力系の地元企業を数社回った。<br />
<br />
大連市内、開発区で、いずれの会社でも同様の発言があった。<br />
すなわち「データ入力案件が減っている」と。<br />
<br />
<br />
中国では年々の人民元高もあり、その価格比のメリットが薄れており<br />
その対策で何をすべきか模索中のようだった。<br />
既に「24時間対応」、「セキュリティ強化」、「365日対応」、<br />
「超短期間納期」、などサービス対応だけでなく、<br />
技術的にもデータ入力を派生させたような業務として<br />
幅を拡げて対応している。<br />
<br />
<br />
「更なる次の一手は？」と聞くと色々な回答が帰ってきて興味深い。<br />
サービスを厚くした付加価値も考えている。<br />
<br />
<br />
きっと、ここでそれができる会社とできない会社で<br />
差が開いていくのではないかと思う。<br />
<br />
<br />
色々と面白くなってきた。<br />
]]></content></entry><entry><title>中国外注企業の見積もりは厳しい？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1197837" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1197837</id><issued>2008-09-11T11:40:35+09:00</issued><modified>2008-09-11T02:46:13Z</modified><created>2008-09-11T02:40:35Z</created><summary>中国を外注先としている日本業者には、
元高の影響もあり内陸や別の国に委託先を移すところもあるようだ。

でも、実は大連でもまだまだ問題なかったりする。


日本案件実績のある企業は高い。
条件も厳しいのでちょっとした仕様変更にも敏感でその都度、
工数や...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>中国とビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中国を外注先としている日本業者には、<br />
元高の影響もあり内陸や別の国に委託先を移すところもあるようだ。<br />
<br />
でも、実は大連でもまだまだ問題なかったりする。<br />
<br />
<br />
日本案件実績のある企業は高い。<br />
条件も厳しいのでちょっとした仕様変更にも敏感でその都度、<br />
工数や作業負荷の話を持ち出される。<br />
(これは作業の「余白」を含んだ想定で考えてもらうことが<br />
少ないことも影響している)<br />
<br />
だが、その一方で、売り出し中の現地企業はそうでないことが多い。<br />
だが、更にその一方で、思うようにならないこともある。<br />
今日はそんなお話。<br />
<br />
<br />
先日、ある中国企業に見積もりの依頼をしたとき、<br />
ちょっと困惑したやりとりがあった。<br />
これは私のスタッフと現地企業との交渉を行った。<br />
<br />
以下はそのスタッフと現地企業社長の会話(私の想定含む)<br />
※ちなみに見積もり単価は弊社の許容範囲50円前後<br />
<br />
ス「あなたの会社はこの作業ができるか？(サンプル提示)」<br />
社「できる」<br />
ス「今回の精度は99%だが問題ないか？」<br />
社「問題ない」<br />
ス「1件いくらだ？」<br />
社「<strong>精度99%ならば</strong>1件500円」<br />
社「ただし、もし間違えが一件でもあれば全額不要」<br />
<br />
<br />
このような流れだったようだ。<br />
そもそも見積もり提示の単価が無茶苦茶なのと、問題は「精度の条件」だ。<br />
「99%」は精度としてはかなり低い。<br />
それを「精度99%ならば・・・」って感じである。<br />
100件作業すれば1件間違いがあるということだ。<br />
<br />
そもそもこの業者は通常何パーセントでやっているのか疑問だ。<br />
だから結果論だが、質問の仕方として始めに<br />
<br />
ス「お宅は作業の精度どれくらいか？」と聞いていれば<br />
<br />
多分経験上、99.5%とか100%と言っていたと思う。<br />
従い結果的にも金額提示額も違っていたと思うのである。<br />
<br />
だが、これでいいのか、というと良くない。<br />
<br />
<br />
こちらの業者にはそれきりとなったが、<br />
安すぎてもある意味危険だし<br />
このようなことがあっても難しいし、大変である。<br />
<br />
それでも、私の感心、興味は尽きない。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>外注先の管理能力を考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1197819" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1197819</id><issued>2008-09-08T16:40:33+09:00</issued><modified>2008-09-08T07:40:34Z</modified><created>2008-09-08T07:40:33Z</created><summary>外注先の管理者はどこまで、どのようなもののレベルを
どのくらい有している必要があるだろうか？


そんなことを改めて考える機会があった。
私の知る限り外注先担当者(中国人)は、
どんなに少なくともこれからやる業務の内容を理解する必要がある。

よくあるパ...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>中国とビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[外注先の管理者はどこまで、どのようなもののレベルを<br />
どのくらい有している必要があるだろうか？<br />
<br />
<br />
そんなことを改めて考える機会があった。<br />
私の知る限り外注先担当者(中国人)は、<br />
どんなに少なくともこれからやる業務の内容を理解する必要がある。<br />
<br />
よくあるパターンとしては「はじめだけ」知っていて、<br />
あとは現場スタッフにお任せと言うパターンだ。<br />
<br />
簡単に言うと社内間での「作業丸投げ」だ。<br />
この方法が間違っているということはないだろうが、<br />
私の経験上、作業全体の精度が落ちることが多い。<br />
<br />
例えば、何か問題、確認事項が発生して、<br />
その担当者に問い合わせをしても、すぐに回答が戻ってこず、<br />
担当者は現場の担当者に「直訳」する。<br />
だが、現場の担当者のスキルが低いと直訳の内容が理解できないか<br />
(この場合はまだ良い)、勘違いした捕らえ方をする。<br />
<br />
こうなると「明後日(意味不明)回答」になる。<br />
まずいのはこの「明後日回答」が本来は違うのだが、求めている回答と<br />
重なる点がある場合、この時点で日本側も「誤解に基づいた回答」と気づくことが難しい。<br />
ワーストケースが全ての結果が出た後で「意味が違った」と気づくこと。<br />
<br />
<br />
こうならない為には、日本側は相手の理解度を探る意識の深さを常に見る力も<br />
必要だし、中国側にもこのような意識を持ってもらう必要がある。<br />
<br />
こういう企業は中々ないが、実際にある。<br />
そしてそういう企業こそが信頼を得るのだろうと思う。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>大連でプチ海外遠征試合をした</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1149886" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1149886</id><issued>2008-07-18T12:40:39+09:00</issued><modified>2008-07-18T09:39:35Z</modified><created>2008-07-18T03:40:39Z</created><summary>大連で撮った画像を整理していたら面白ことを経験した画像があった。

それは現地でバドミントンの試合をしたことだ。
もともとバドミントンをやる予定などなかったのだが
私自身が好きだったこともあり、やることになった。

これは非常に貴重な体験だった。
海外...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>大連市内をブラブラ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大連で撮った画像を整理していたら面白ことを経験した画像があった。<br />
<br />
それは現地でバドミントンの試合をしたことだ。<br />
もともとバドミントンをやる予定などなかったのだが<br />
私自身が好きだったこともあり、やることになった。<br />
<br />
これは非常に貴重な体験だった。<br />
海外遠征などというと超がつく上手い選手や強い選手がやるものというのが<br />
相場だと思っていたのに、実はそんなに難しくなくできることがわかった。<br />
<img src="images/bad1.JPG" width="274" height="201" alt="バドミントン" class="pict" /><br />
<br />
当然何も準備していたわけではないので<br />
シューズは現地で安いのを買い、ラケットは借りて参加した。<br />
<br />
私にとっては初めてで予想外の遠征であり、中国人選手と試合した。<br />
こっちもそうだが、相手も多分異国の人間と初めてと思われ<br />
互いに緊張したところから開始したが、面白い。<br />
<br />
<br />
場所は小学校でやったらしいのだが、<br />
よく分からないが体育館にショップがあった。<br />
<img src="images/bad2.gif" width="400" height="300" alt="小学校にあるバドミントンショップ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
↓は現地の人たちの練習風景だが日本と同じだと思う。※音量大きめ注意です<br />
<object width="425" height="350"> <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ta7Sb4CXoxg"> </param> <embed src="http://www.youtube.com/v/ta7Sb4CXoxg" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"> </embed> </object><br />
<br />
<br />
<br />
ちなみにこのとき、子供向けに教えていた指導者が日本語で<br />
私に話しかけてきた。<br />
その人は日本で実業団をしていたとのことだった。<br />
なるほど、うまいはずだわ。<br />
<br />
スポーツは国境を越えるというが、<br />
今回バドミントンというスポーツで実感できたし、<br />
(少なくとも中国大連でのバドミントンは)一般人でもそれが<br />
実現できることは可能であることも分かったので<br />
ちょっと報告したいと思った。遠征ツアーもできると思う。<br />
]]></content></entry><entry><title>中国企業からの問い合わせから分かること</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1130123" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1130123</id><issued>2008-07-02T15:30:39+09:00</issued><modified>2008-07-02T06:34:51Z</modified><created>2008-07-02T06:30:39Z</created><summary>中国の企業は知り合いの紹介やホームページ上から
知ることも少なくないが、
最近また中国企業からホームページ経由での
「御社の仕事お引き受けします」というような連絡が増えている。


その問い合わせ内容からある程度、その会社の資質を見抜ける方法は
ないも...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>中国とビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中国の企業は知り合いの紹介やホームページ上から<br />
知ることも少なくないが、<br />
最近また中国企業からホームページ経由での<br />
「御社の仕事お引き受けします」というような連絡が増えている。<br />
<br />
<br />
その問い合わせ内容からある程度、その会社の資質を見抜ける方法は<br />
ないものかと考えてみた。<br />
<br />
まずはあてにならないメール内容から<br />
<br />
<span style="color:#008000">■日本語について</span><br />
送られてきたメールの文面を見ると日本語の質が分かりそうだが<br />
実はそうでもない。こういう文章は文法的にも完成度が高い。<br />
というのも、恐らく「日本企業向け営業」用メールと思われ、<br />
実際にその担当者と会ってメールのやり取りをすると<br />
化けの皮がはがれることが多いから。<br />
あとIT系業務をしているなら問い合わせフォームにある<br />
改行の使い方にも意識して欲しいと思う。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">■問い合わせ先企業の理解度</span><br />
これは悲しくなるほど少ない。<br />
文面からうちの会社だけに書いた内容には見えないし、<br />
IPアドレスからログを追っていくと、<br />
検索エンジン→トップページ→問い合わせページ<br />
と、そのページ参照時間からもいうことからもはっきりしている。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">■提案内容</span><br />
上記の理解度と関連するが、提案内容は超一般的である。<br />
実例↓<br />
<span style="color:#FF0000">「異なるオペレーターによる2度の入力とベテランによる<br />
コンペアチェックする方法で正確率は99.97%-99.995%までに達成しました。」</span><br />
残念ながらお願いしたいと思うような内容にはなっていないし、<br />
こちらが欲しいと思えるような情報まで<br />
踏み込んで記述したほうがいいように思う。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">■致命的間違い</span><br />
先日の中国企業は直接中国西安から電話が来た。<br />
その後メールをもらうことになっていて、実際に届いたが<br />
宛名が他の日本企業名になっていた。<br />
<br />
<br />
これらは外国だからという点もある一方で、日本でも起こりうることかも<br />
しれない。<br />
<br />
<br />
例えばこういう情報ならいいかもしれないと思う。<br />
・どのような連携ができるのか(ファイル受け渡し、窓口担当者)<br />
・過去の実績詳細<br />
・単価<br />
<br />
などなど。<br />
ただ、書いてて思ったが、私のところは既に中国企業と<br />
ガンガンやっているので初めて連携するような日本企業とは<br />
求める点が違うかもしれないが。<br />
<br />
<br />
いずれにしても最終的にはALL-WINに越したことはない。<br />
<br />
まとめ方が悪いが以上。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Yahoo Japanが使えない！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1126821" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1126821</id><issued>2008-06-20T01:07:57+09:00</issued><modified>2008-06-19T16:09:08Z</modified><created>2008-06-19T16:07:57Z</created><summary>数日前にYahoo Japanサイトに中国からアクセスできなくなった。

このことはIT系サイトにもニュースになっていたので
私たちだけの問題ではなかったようだ。


これまでも私が大連の宿泊先のホテルからネットを見ると
アクセスできないサイトもあるのだが、これら...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>中国とビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[数日前にYahoo Japanサイトに中国からアクセスできなくなった。<br />
<br />
このことはIT系サイトにもニュースになっていたので<br />
私たちだけの問題ではなかったようだ。<br />
<br />
<br />
これまでも私が大連の宿泊先のホテルからネットを見ると<br />
アクセスできないサイトもあるのだが、これらは常時見れないように<br />
なっているようだが、今回のYahooは突然見れなくなったと中国から<br />
連絡が来た。<br />
<br />
Yahooが見れなくても他のサイトが見れれば、作業そのものの問題は<br />
ほとんどないが、勉強的なことをするのに問題があった。<br />
<br />
Yahooではツールバーやトップページでサイト検索だけでなく、<br />
辞書検索などもできる。<br />
<br />
Exciteなども使っているが、Yahooの方が使い慣れているようで<br />
困っているとこぼしていた。<br />
<br />
こればっかりはどうしようもないので、見れるようになるまで<br />
待たなければならない。<br />
(既に回復済み)<br />
<br />
<br />
ただ、やむを得ない場合は他にもVPNやプロキシなど<br />
接続を試みる方法があるのでそれでできるが、<br />
通常通りに接続できるに越したことはない。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>日本にある中国語カラオケ屋さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1119436" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1119436</id><issued>2008-06-13T00:47:54+09:00</issued><modified>2008-06-12T15:47:55Z</modified><created>2008-06-12T15:47:54Z</created><summary>2ヶ月くらい前の話になるが、
日本にいる中国人2人(大連人、上海人)と日本人の知り合いを連れて
カラオケに行った。


私は中国の歌が好きでよく聞く。
大連のホテルにあるラウンジ(喫茶店)でも
音楽が流れているが、そこでいい感じの曲が流れていると
店員を呼び...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>日本での出来事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2ヶ月くらい前の話になるが、<br />
日本にいる中国人2人(大連人、上海人)と日本人の知り合いを連れて<br />
カラオケに行った。<br />
<br />
<br />
私は中国の歌が好きでよく聞く。<br />
大連のホテルにあるラウンジ(喫茶店)でも<br />
音楽が流れているが、そこでいい感じの曲が流れていると<br />
店員を呼び曲名を聞いて勝利広場に突っ走る。<br />
<br />
ちなみに店員とのやりとりで「音楽」の発音が難しくなかなか伝わらない。<br />
指で天井(スピーカ)を指して説明すると「天井がどうしたのか？」<br />
という素振りをされるが、これが結構辛い。<br />
しかも他の客まで見始めると辛さ絶頂になる。<br />
<br />
<br />
最近は張信哲の「信仰」などが好きだが、<br />
日本のカラオケだとメジャーどころしかないし、全然ないこともある。<br />
<br />
その為、日本にいる知り合いの中国人には「たくさんあるところ」と<br />
リクエストしていた。<br />
<br />
<br />
期待半分で行ったが案内されたところは新大久保のカラオケ屋さん。<br />
店名は忘れたが、その店の中は中国にいるのように思えた。<br />
<br />
<br />
客も中国人ばっかりで、店員もそう。<br />
カラオケ機も向こうから輸入してきたと思われるもので<br />
歌詞が簡体字で日本語が振られていない。<br />
こんなお店があるのだと私は感動した。<br />
<br />
<br />
どうもこのカラオケ屋では日中カラオケコンクールの<br />
予選にもなっているとのことらしい。<br />
<br />
<br />
日本でもこのようなカラオケがあることに驚いた。<br />
ぜひまた行ってみたい。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>固定IPアドレスが中国で必要な場合</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1102033" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1102033</id><issued>2008-05-29T21:16:31+09:00</issued><modified>2008-05-29T14:53:18Z</modified><created>2008-05-29T12:16:31Z</created><summary>先日、お客さんからある問い合わせがあった。

「データをうちのシステムに入力してほしいんです。」
「でも、システムに登録するためにはパスワードだけでなく
固定IPからでないと駄目なんです。」

そこで、中国から入力するので中国のプロバイダで固定IPサービス...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>中国とビジネス</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、お客さんからある問い合わせがあった。<br />
<br />
「データをうちのシステムに入力してほしいんです。」<br />
「でも、システムに登録するためにはパスワードだけでなく<br />
固定IPからでないと駄目なんです。」<br />
<br />
そこで、中国から入力するので中国のプロバイダで固定IPサービスを<br />
やっているところを探した。そしてやはりあった。<br />
<br />
だが、あるにはあるものの高い。一ヶ月約2000元近くかかることが<br />
わかった。<br />
日本の固定IPを調べると2000円程度なので桁が違う。<br />
それに中国のは申し込みのハードルも高い。<br />
<br />
そこで日本で固定IPを使った方法をいくつか考えた。<br />
<br />
1.リモートデスクトップを使って日本のPCから作業する<br />
2.プロクシサーバを構築してプロクシ経由で作業する<br />
3.VPNを使って作業する<br />
<br />
これらを全て試した。<br />
「1」、「2」で作業するとこちらでPCを準備する必要がある。<br />
特に「1」は同時利用ができないのと、Windows XP Proが必要になること、<br />
更に複数の同時アクセスができないので効率さに欠ける。<br />
<br />
「2」はApacheを導入し設定をしたが、中国側のIPが変わることもあり、<br />
セキュリティの面で不安大となる。なによりもこれもPCが必要になるので<br />
使い勝手がいまいちだった。<br />
<br />
<br />
上記2点は、PCが必要でしかも中国側が使うときに電源が入っていないと<br />
作業ができなくなる。<br />
これを解消するためにWake On Lan(WOL)の設定を、、などと考え<br />
調べて実装に取り組んでいた。<br />
<br />
<br />
それを実装するためにルータ越えWOLが必要になるので<br />
対応ルータを探していたら、「3」に出会った。<br />
<br />
現在は「3」がもっとも適していると感じている。<br />
設定も思いのほか簡単で、固定IP用のPCが不要であることが<br />
何よりいいと思う。<br />
<br />
もし、同じようなことで困っている方がいれば参考までに。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>渋滞に遭遇したときに見た車線の取り方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1067932" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1067932</id><issued>2008-05-03T14:31:31+09:00</issued><modified>2008-05-03T05:33:04Z</modified><created>2008-05-03T05:31:31Z</created><summary>ちょっと前の話になるが、ある大学へ車で向かっていたときのこと。


仕事帰りで込み合う18:00頃。
大連市内から空港近くの大学へ知り合いの中国人の車で向かっている最中のこと。


学校に近づくにつれて道が混みはじめてきた。

「この道はいつも混んでいるの...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>大連市内をブラブラ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ちょっと前の話になるが、ある大学へ車で向かっていたときのこと。<br />
<br />
<br />
仕事帰りで込み合う18:00頃。<br />
大連市内から空港近くの大学へ知り合いの中国人の車で向かっている最中のこと。<br />
<br />
<br />
学校に近づくにつれて道が混みはじめてきた。<br />
<br />
「この道はいつも混んでいるのですか？」<br />
「イイエ、そんなことないデスネ」<br />
<br />
<br />
そんな返事があったものの、車の速度が歩行速度に近づく。<br />
<br />
<br />
だが、速度が遅くなるのとは裏腹に運転手の彼は逆に速度を<br />
上げ始めた。<br />
<br />
<br />
「ど、どうしたの？」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私が聞くと同時に対向車線を走り出した。<br />
よく見ると前方の他の車も同じことをやっている。<br />
<br />
<br />
そう、本来の進行車線が混むに連れて反対車線も占有し始めたのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
気づくと、片道3車線の道路が片道5車線、反対1車線になっていた。<br />
しかもこの影響で反対車線が混み始めた。<br />
<br />
<br />
助手席から対向車を除く限り不満そうな表情は確認できなかったが<br />
この展開は結構笑けた。<br />
<br />
<br />
最終的にはこの状況でも停止状態となり、<br />
結局5分くらいで通れる距離を30分以上かけて通った。<br />
<br />
<br />
<br />
原因はどうも大型トラックの事故のようだったが<br />
誘導員などいなく、周辺は混乱状態だった。<br />
<br />
<br />
<br />
私たちは遅刻したものの貴重なことが体験できたと思う。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>PayPalで中国に送金できるか試した</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=960594" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=960594</id><issued>2008-04-22T13:59:56+09:00</issued><modified>2008-05-07T07:16:42Z</modified><created>2008-04-22T04:59:56Z</created><summary>以前から気になっていたのだが、最近試した。

Paypal(ペイパル)は日本ではまだそれほど見かけない気がするが、
使い勝手がよいと言われており、気になっていた。

中国でもPayPalは開設できるとかあったが、
ネットでの情報収集は限界があり、できる、できないの回...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以前から気になっていたのだが、最近試した。<br />
<br />
Paypal(ペイパル)は日本ではまだそれほど見かけない気がするが、<br />
使い勝手がよいと言われており、気になっていた。<br />
<br />
中国でもPayPalは開設できるとかあったが、<br />
ネットでの情報収集は限界があり、できる、できないの回答があった。<br />
<br />
<br />
そこで中国人の知り合いに口座を開設してもらい試してみた。<br />
登録は結構面倒のようだった。<br />
<br />
試しに1000円だけ送ってみた。<br />
するとすぐに通知が届いたことを確認した。<br />
<br />
だが、、、<br />
Paypalの口座には送れたのだが、銀行口座に振り替えできないという。<br />
しかしこれは単純に振り替えの手数料が足りないからといことだった。。。<br />
<br />
<br />
この時点で既に普通に使う方法としては無理ということが分かった。<br />
<br />
<br />
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そこで今度は20,000円を送ってみた。<br />
するとすぐにPayPalには届いた。<br />
このときの手数料たしか、振り替え手続きには35ドルかかった。<br />
<br />
郵便局と比べると高いが、これが一律なのか、従量制？なのかよく分からない。<br />
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<br />
結論としては送金はできる。<br />
だが、厳しいチェック対応もあり、<br />
仕事上では使えるのか疑問に思う。<br />
<br />
<br />
以上<br />
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]]></content></entry><entry><title>奥利加尓ホテルで宿泊</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=1026809" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=1026809</id><issued>2008-04-06T12:27:52+09:00</issued><modified>2008-04-27T07:46:17Z</modified><created>2008-04-06T03:27:52Z</created><summary>先日、奥利加尓ホテルに宿泊した。

こちら4つ星ホテルで、最近出来たのかきれいなホテル。
日本語の話せるコンシェルジェもいて助かるが、
毎日はいない模様。

2度目の宿泊で幾分慣れた。
空港からは20分弱で着いた。
ちなみに空港からのタクシーで若い女性運転...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject>大連ホテル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、奥利加尓ホテルに宿泊した。<br />
<br />
こちら4つ星ホテルで、最近出来たのかきれいなホテル。<br />
日本語の話せるコンシェルジェもいて助かるが、<br />
毎日はいない模様。<br />
<br />
2度目の宿泊で幾分慣れた。<br />
空港からは20分弱で着いた。<br />
ちなみに空港からのタクシーで若い女性運転手だったが<br />
私のスーツケースを出す前に走り出し、けっこう驚いた。<br />
<br />
中山路を市内とは反対に5分くらい歩くとレストランや雑貨店もあるが、<br />
分かりづらい。<br />
<br />
<br />
今回宿泊した部屋がきれいだったので写真に撮った。<br />
<img src="images/IMG_1880.jpg" width="300" height="225" alt="部屋の中1" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_1881.jpg" width="300" height="225" alt="部屋の中2" class="pict" /><br />
<br />
写真にあるように、この部屋はロフト付である。<br />
実際に使ってみると豪華で有る一方で結構上り下りするのが面倒だった。<br />
料金は一泊330元前後だったと思う。<br />
今回はどういうわけか両替が一切フロントで出来ないと言われ困った。<br />
いつできるのかの質問にも「分からない」の回答のみ。。。<br />
<br />
<br />
またコンセントを入れても電気が入らなかったり、シャワーの排水が<br />
良くなかったりした。<br />
全てのコンセントが使えなかったわけではないので、特に影響を<br />
受けなかった。<br />
またインターネットもDHCPでそのまま使えた。<br />
民航ホテルなどではセキュリティ上？一度ログインボタンクリックさせられるが<br />
その手間もなかった。<br />
ただ印刷はフロント横にある小さい部屋？でできるが、なんと一枚10元という。<br />
<br />
<br />
朝食はバイキング形式で、ごく普通だと思う。<br />
<br />
<br />
ホテルの場所的に駅のほうに行くにはタクシーが必要となるが<br />
ワンメーターで行ける。<br />
ホテルには日本人向けの情報誌が無かったように思う。<br />
<br />
不思議なのは部屋に戻るタイミングでマッサージの電話があること。<br />
もしかしたら私が部屋にいない時も電話しているのかもしれないが、<br />
多分何らかの方法で私が戻ったことを確認しているのではないかと思う。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>機内食はどこがおいしいのだろうか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=988252" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=988252</id><issued>2008-03-17T16:59:24+09:00</issued><modified>2008-03-23T05:26:01Z</modified><created>2008-03-17T07:59:24Z</created><summary>大連に行くにはいくつかの航空会社が利用できる。

それぞれ、いいところと悪いところがあると思う。
例えば中国系は中国人向け？の時間帯でフライト発着だし、
日系はその反対である。

私が成田-大連便で搭乗するのは値段重視なので中国系が多い。
フライト時間...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大連に行くにはいくつかの航空会社が利用できる。<br />
<br />
それぞれ、いいところと悪いところがあると思う。<br />
例えば中国系は中国人向け？の時間帯でフライト発着だし、<br />
日系はその反対である。<br />
<br />
私が成田-大連便で搭乗するのは値段重視なので中国系が多い。<br />
フライト時間が短いのでそれほど気にならない。<br />
だがそれでも、サービスが充実しているほうがいいに越したことはない。<br />
<br />
<br />
<br />
特に機内で出る食事でそう思う。<br />
私がおいしいと思ったのはANAである。<br />
ANAに搭乗する回数は少ないが、<br />
その分乗るたびに(機内食以外にも)色々改善されていると思われる。<br />
<br />
以前、ANAで男性のフライトアテンダントに機内食について聞いたら、<br />
フライトアテンダント自身も試食するそうである。<br />
なるほど、どうもおいしいことにはそれなりの理由があるようだ。<br />
<br />
逆に中国南方航空で出た食事は個人的には好きになれなかった。<br />
ボイルされた？海老か何かが出ていたが、手も汚れて味もイマイチだった<br />
記憶がある。今は分からないが。<br />
<br />
思った以上においしかったのが大韓航空である。<br />
ちなみに大韓航空だとソウル経由で面倒だが、ノースウェストだとマイルが<br />
成田-大連の直行便よりも溜まる。また大連着時間が昼過ぎで悪くない。<br />
<br />
<br />
機内食は飛行に乗るときのささやかな楽しみだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>携帯電話での怪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://china.global-wing.com/?eid=976173" /><id>http://china.global-wing.com/?eid=976173</id><issued>2008-03-12T17:15:28+09:00</issued><modified>2008-03-12T08:15:28Z</modified><created>2008-03-12T08:15:28Z</created><summary>先日、日本から中国の携帯に電話したときのこと。


私の携帯電話から中国人の携帯電話を呼んだ。
いつものように「プルルルル・・」と呼んで
中国人が出た。

だが、向こうの声が違う。
私「もしもし」
中「ア？」

みたいな感じだった。向こうはレストランか...</summary><author><name>china</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、日本から中国の携帯に電話したときのこと。<br />
<br />
<br />
私の携帯電話から中国人の携帯電話を呼んだ。<br />
いつものように「プルルルル・・」と呼んで<br />
中国人が出た。<br />
<br />
だが、向こうの声が違う。<br />
私「もしもし」<br />
中「ア？」<br />
<br />
みたいな感じだった。向こうはレストランかなにか<br />
そういう所にいるようで<br />
皿にスプーンか何かがぶつかった音がしていた。<br />
食事中だったのか食べながらような話し方だった。<br />
<br />
ただ、声がいつもと違うし、日本語での反応がない。<br />
向こうは「ア？」を繰り返すので仕方なく、電話を切った。<br />
<br />
そしてもう一度電話した。<br />
そうしたら<br />
中「モシモシ」といつもの声が返ってきた。<br />
<br />
私は登録済みの番号から電話をしているので<br />
間違うことはない。<br />
<br />
この中国人に事情を話したところ「ハイ、たまにありまス」という。<br />
<br />
<br />
日本でも以前クローン携帯が話題になっていたが、<br />
中国でも同じようなことが起こるようだ。<br />
<br />
<br />
以上オチ無し。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>